こんばんは。
ホームページの新着情報を初更新しました。
で、ブログの方も初アップします。
そういえば少し前のある日、
弊社工場の集塵機の中にフクロウが迷い込んでおりました。
http://picasaweb.google.co.jp/kinosatokoubou.mokkun/yEMWIK?authkey=Gv1sRgCOnE7OT6--G2yAE
翌日にはいなくなっていました。
ま、初回なのでサラッとしておきます。
また次回も楽しみにしてて下さい。
横の守
こんばんは。
ホームページの新着情報を初更新しました。
で、ブログの方も初アップします。
そういえば少し前のある日、
弊社工場の集塵機の中にフクロウが迷い込んでおりました。
http://picasaweb.google.co.jp/kinosatokoubou.mokkun/yEMWIK?authkey=Gv1sRgCOnE7OT6--G2yAE
翌日にはいなくなっていました。
ま、初回なのでサラッとしておきます。
また次回も楽しみにしてて下さい。
横の守
昨日の西粟倉村の地上の温度は5度前後で相当に寒かったらしい。
らしい・・というのは、土の中だとさほど温度差がなくて安定しているもので。
さて、人間の集まりなのに、トビムシという名前をつけている会社があるらしい。
ボクたちのように、森の循環を支えていくような存在になりたいとか。
でも、トビムシを名のる人間たちも、ボクたちが森の循環を担っているのは結果で
あって、森が先にあって森の一員としてただ暮らしているだけだということに、
気づいてきたらしい。
共有の森ファンドというものに参加した人間には、トビムシ携帯ストラップをプレゼント
として、ボクたちトビムシと同じように森の一員として暮らす人間を増やすということを
企んでいるとか。
雪が積もっている間、寒いし食べるものもあるようでないので、じっと耐えて
いました。あるようでないというのは、落ち葉はたくさんあるのですが、それを
分解していくカビなどの活動も活発化してこないと、ボクたちトビムシも食べるに
食べられないというか、とても食べにくいものです。
だいたい寒くて体が動きません。
しかし、もうすっかり春です!
地上では新緑がどうだとか言っているみたいですが、土の中もどんどんにぎやかに
なってきています。雪の中では、茶色い落ち葉がそのままの形で残っていましたが、
これからはボクたち土壌生物の力でどんどん分解していきます。
そして植物はそれによって供給される無機体窒素などの養分を根から吸い上げて、
どんどん枝や葉を伸ばしていきます。
西粟倉村共有の森ファンド2009を募集中です。
小口の投資で、西粟倉村の百年の森林事業にぜひご参加ください。

はじめまして。ワタシ、シカ(♀)です。年齢はヒミツです。
ワタシはワタシなりに生きているだけなんだけど、最近ちょっと仲間が
増えすぎたとかで、人間からちょっと目を付けられてしまってます。
こっちからすると、最近は車っていう大きな生き物がびゅんびゅん走っていて危ないし、
いい迷惑だと思うこともたくさん。
森の一員として思うところはいろいろあるし、たまに愚痴っぽいときとかあるかも
しれないけど、とりあえずいろいろ書いてみようと思ってる。
よろしくね。
みなさん、はじめまして。オラはオオサンショウウオだ。
西粟倉村の吉井川の中で暮らしてる。昔はもっと仲間がたくさんいたが、
今は随分と減ってしまった。まだ他の川よりはましな方らしいが、
オラのご飯になるサカナたちが昔はウヨウヨといっぱいたんだ。
川の中にいると、森がどうなっているかってこともだいたい分かるんだ。
たぶん、オラみたいにずっと川の中にいるから気づくこともいっぱい
あるだろうから、その辺のところをちょくちょくブログで書くことにするよ。
はじめまして。オレはクマです。
さして悪いことをしているつもりはないんだけど、人間にはけっこう
怖がられているみたいです。
オレは森の奥から、人里まで、村の中を歩き回って暮らしているから、
その中で気づいたことをこのブログで報告しようと思っています。
よろしくお願いします。
みなさんはじめまして。ワシは杉爺と申します。
西粟倉村の若杉天然林のふもとに住んでいる100歳の杉の木じゃ。
いつか立派な家になって、人間の暮らしを支えていくのがワシの使命じゃが、
今はまだここで立木として生きておるので、それはそれでやることがいろいろ
ある。
まあ、100年間いろいろ見てきたことがあるので、昔話などもこのブログで
書きしたためて参りたいと思うております。
みなさま、はじめまして。ボクはトビムシといいます。
森の土の中に棲んでいる土壌動物です。
割と最近まで昆虫の一種として分類されていたのですが、最近は昆虫じゃないとか。
まあ、それは人間の都合ですから、ボクたちにとってはどうでもいいことです。
ボクたちトビムシは、森林の土壌の中に1平方メートルあたり5~10万匹ぐらい
います。体の大きさは、数ミリ程度。森があって土があれば生きていけます。
ボクたちがいるから有機物の分解が進み、森の循環がなりたっていると言われます。
そう言われるのは嫌じゃないのですが、正直なところ、ボクたちはただただ一生懸命
土の中で生きているだけで、その結果として森の循環に寄与しているというだけだと
思います。ボクたちは結局のところ、森が許してくれる範囲でただ生きているのですから。
ボクたちトビムシやササラダニくんや、いろんな微生物が土の中にいてそれなりの
役割があると言っても、まずそこに森があって土があるかどうかが重要なんです。
西粟倉村の人間たちは、百年の森林構想とかいう取り組みを始めているらしいですが、
間伐をちゃんとやってくれれば森にたくさんの草が生えて、雨が降っても土が流れ出ない
ですみます。それはボクたちにとっては、とってもありがたいことなので、素直に
喜んでいます。
土の中から思うことを、ブログにちょくちょく書いていきますので、よろしくお願いします。